創業者の歩み
Reece さんと Monique さんは二人とも、ずっとスポーツやフィットネスに関わってきたため、Recreate Performance への道のりはごく自然な流れだったと言えます。それぞれラグビーとネットボールの競技経験を持つ二人は、コーチングやパーソナルトレーニングの道へ進み(二人ともこの分野の資格を保有)、最終的に一緒にジム経営に乗り出しました。二人は互いをうまく補い合っており、Monique さんが運営面と新規会員のオンボーディングを担当し、Reece さんがコーチング、営業、SNS を担当しています。
課題
GymMaster を導入する前、Reece さんは請求用、クラスのスケジュール管理用、会員のトレーニングプログラム用と、3〜4 種類のソフトウェアを使い分けていました。彼はそれを悪夢のようだったと表現します。 「以前は、お金や現金を追いかけ回し、送ったかどうかもわからない請求書を探していました。だから、全員の情報を一か所にまとめられるのは本当に本当にありがたいです」。

見た目を良くしたい、体重を何キロか落としたいと言って私のところに来る方は多いのですが、それが根本的な動機であることはほとんどないと気づきます。悪い習慣から抜け出したり、自分に自信を持てるようになったりしたとき、その歩みに関われることに本当にやりがいを感じます。
Reece McCaffrey | Recreate Performance

Recreate Performance が GymMaster を選んだ理由
Recreate Performance を支えるソフトウェアを選ぶにあたり、Reece さんにとって GymMaster はごく自然な選択でした。実は何年も前に別のジムで GymMaster を使ったことがあり、当時から気に入っていたからです。
「実は Recreate Performance を始める何年も前、以前勤めていたジムで GymMaster を使っていて、とても良い経験をしました。以前に良い経験をしていて、こうしたことをすべて一か所でできるとすでにわかっていたので、あとはサブスクリプションを始めるだけでした。それ以来、文字どおり一度も手放していません。」
GymMaster の具体的に気に入っている点、ほかと違う点を Reece さんに尋ねたところ、いくつかの共通したテーマが見えてきました。
複数の収益源に対応できる。 Recreate Performance にとって、一つのプラットフォームでさまざまなサービスモデルを運営できることは不可欠でした。Reece さんは、一般的なグループクラスの請求とプライベートの 1 対 1 トレーニングの請求を、同じシステム内で区別する必要がありました。さらに複雑なことに、正会員、都度利用、無料トライアルのどれに該当するかによって料金が異なります。この柔軟性のおかげで、ビジネスの構造について妥協する必要はありませんでした。ほかのソフトウェア会社から代替案を持ちかけられたときも、それらではこれを実現できないとすぐに気づきました。
「ほかの会社からも『ぜひ当社の代替ソフトウェアをお見せしたい』『無料トライアルをご提供します』と、たくさん声をかけられました。でもざっと目を通しただけで、GymMaster がやってくれているあれもこれもできないことがすぐにわかるんです。」
人とのつながりを大切に。 Reece さんの考え方は、多くのジムに見られるものとは異なります。会員の再エンゲージメントを自動化するのではなく、人と人としてコミュニティとつながり続けることを好みます。しばらく来ていない会員に、何かを売り込むためではなく、純粋に様子を伺うために直接連絡できることを大切にしています。このアプローチが Recreate Performance の個性となり、運営の中心になっています。
「多くのジムは『スリーパー』(料金を払っているのに来館しない人)で成り立っていますが、私たちはその逆を行きたいと思っています。皆さんに声をかけて、調子はどうか、どうすれば力になれるかを確認するんです。」
ソフトウェアがこれを簡単にしてくれます。定期的に来ている人と足が遠のいている人がひと目でわかるので、適切なタイミングで連絡できます。
クラス中心のジムでもスムーズに機能。 予約システムとレポート機能は、Reece さんのクラス運営を大きく変えました。以前は、手作業で時間のかかるプロセスでした。
「以前はクラスの参加者を実際に写真に撮り、それをもとに手作業で請求書を作成していました。今はソフトウェアが、メンバーシップの種類とクラスの内容に基づいて自動的に処理してくれます。」
GymMaster のレポート機能は、請求書発行の自動化にとどまらず、クラスの実績を Reece さんにはっきりと見せてくれます。出席の傾向や無断欠席を把握し、誰が常連で、誰が都度利用で、誰がトライアル中かを見分けることができます。また、プラットフォーム内でアワードを設定することもでき、楽しみながら会員が目標を達成するモチベーションを高めています。
本当に機能する入館管理。 クラス中心とオープンジムを組み合わせたモデルを運営するには、特にスタッフが常駐していない場合、スマートな入館管理が欠かせません。Reece さんは、GymMaster がこれをどのように実現しているかを説明します。
「当ジムはクラス中心とオープンジムの組み合わせなので、自動ロックによって、スタッフがいないときでも適切な人が安全にジムを利用できます。会員はキーフォブでチェックインし、システムがその時々にジムに誰がいるかを記録します。そのおかげで、混雑するクラスがない時間帯は受付の人員を減らすことができました。」
とはいえ、Reece さんと Monique さんは今でも、できる限りその場にいることを大切にしています。
「もっと減らすこともできるかもしれませんが、私たちは会員を知ることをとても重視しているので、できるときは皆さんを出迎えて、その場にいたいんです。」
スタッフや会員の反応は?
「みんな気に入っています」と Reece さんは言います。自動入館と効率化された管理業務のおかげで、すべてが滞りなく回っています。会員はスムーズな体験を得られ、スタッフは書類仕事に埋もれることがありません。
GymMaster をおすすめしますか?
「もうおすすめしていますよ(笑)。ほかのオーナーにも GymMaster をおすすめします。特に、すべてをきちんと一か所にまとめたいと考えているならなおさらです。もう一つ、ほぼどこよりも優れているのがサービスです。いつどんな日に電話をかけても、パソコンの前にいる本物の担当者と話せます。その場で問題を解決したり、質問に答えたりしてくれます。」
Reece さんのもとには、改善点や今後のロードマップについて話し合うため、GymMaster のチームメンバーが訪問したこともあります。
「これまでに何度も、どうすればもっと良くなるか、どう改善できるかを確かめに来てくれたことがあり、本当に素晴らしいです。ジム・フィットネス業界は常に変化していて、ついていくのは大変です。GymMaster と話していて、自分のアイデアがくだらないと感じさせられたことは一度もありません。私たちのニーズに合わせてソフトウェアを変えることにとても前向きで、本当に素晴らしいと思います。」
最後のひと言がすべてを物語っています。
「ソフトウェアの最前線をリードしているのがニュージーランドの会社だというところが気に入っています。」